一年間、私達を支えてくださった333-C地区の皆様、ありがとうございました。

一年間、私達を支えてくださった333-C地区の皆様、ありがとうございました。

ライオンズクラブ国際協会333-C地区
地区ガバナー L小髙 左起子

「輝く未来のために〜Love makes the future〜」このスローガンのもと、キャビネット構成員等とともにクラブに寄り添った活動を目指し邁進してまいりました。ガバナー重点目標も皆様にご理解をいただきながら、3月中旬までの全ての各種研修会や行事、会議等を実施することができました。特に各クラブのリーダーが中心となって8つの支部を結成して頂きましたことは未来を見据えた大きな成果であると存じます。
振り返りますと、333-C地区の皆様が企画してくださった、第102回ミラノ国際大会での「地区ガバナーを励ます会」や、広島オセアルフォーラムでの「ガバナーを囲む会」は、私の地区ガバナーとしての活動に大きな力と勇気を与えてくださいました。
また、12箇所の公式訪問では各リジョンの皆様から激励のお言葉とともにおもてなしを頂き、私達が大勢のお仲間に支えられていることを実感いたしました。皆様のご厚意に心からの感謝を申し上げます。
残念ながら、新型コロナ禍により、今年度の地区年次大会を中止とさせて頂きましたが、皆様のご協力を賜りながら史上初の書面による代議員総会・代議員による選挙を行いました。これにより変則的ではございますが、お陰様で無事に地区ガバナーL岩沼忠伺へ襷を繋ぐことができました。
急激な変化に対応することを多く学んだ一年でございましたが、これからも私たちの情熱を持った取り組みはライオニズムの次世代への継承と豊かな地域社会づくりに大きく寄与できるものと存じます。
奉仕の灯火を消さないように、333-C地区「ワン・ハート」心一つに頑張りましょう。
結びにあたり皆様のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。