令和元年台風第15号による被害へのご支援に対して感謝と御礼

令和元年台風第15号による被害へのご支援に対して感謝と御礼

ライオンズクラブ国際協会333-C地区
地区ガバナーL小高左起子

 全国から、お見舞いや、ご支援のお声がけを多く頂きました。ここに感謝とお礼を心より申し明けます。

 当地区においては、連日のようにメディアによる報道がなされていますように、甚大なる被害が発生しました。今回の台風被害の特徴といたしましては、強風による各家々の屋根被害でした。千葉県ほぼ全域に及ぶなど、広大な範囲での被害となりました。
 更に、君津市の長石付近で送電線の鉄塔が2基倒壊するなど、停電と断水による生活のライフラインが壊滅的な事態となり、停電も回復するには27日以降と発表され、深刻さを痛感しております。

 このように千葉県333-C地区としても過去にない大きな災害となり、9月13日に333-C地区緊急災害対策本部を設置し、地区緊急災害支援センター会議及び地区緊急災害復興サポート委員会を立ち上げ、地区災害支援委員会を中心として全力を挙げて、支援に向けて千葉県各地へ物資の供給に奔走してまいりました。
 その間、LCIFを始め、皆様方から物資や支援金等のご支援を頂きました。ここに感謝と御礼を申し上げます。

 10日午後10時現在、約52万2900戸が停電したと発表されました。また、県内の断水は12日午前八時現在で23,153世帯でしたが、午後四時には29,499世帯に増加し、県水政課は「停電が回復して各家庭で水の需要が急激に増え、ためていた水が底をつき、断水が拡大するなど未曾有の被害となりました。
 17日現在東電の発表では、停電は館山市と南房総市で1,200軒まで回復してきております。しかしながら、依然続く停電に苦しむ方々がいらっしゃる事に心を痛め早く回復することを願っております。

 まだまだ、復興へのサポートをしてまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いします。

 尚、支援活動は、引き続き行ってまいりますが、物資、支援金の用途の詳細は、まとまり次第順次発表させていただきます。