第102回ミラノ国際大会報告書

第102回ミラノ国際大会報告書

国際役員の選出

イタリア・ミラノ 2019年7月4日~7月9日で開催されました。
大会では、国際役員を投票により選出され、本年度国際役員が別紙1の通り選出されました。
東洋東南アジア地域からの国際役員として、日本から川島正行元地区ガバナー(333-E地区・土浦北LC)及び渡部雅文元
協議会議長(336-B地区・倉敷西LC)が選出されました。

新国際会長の就任

閉会式でジュンヨル・チョイ新国際会長の就任式が行われました。引き続き国際テーマは『ウィ・サーブ』、チョイ国際会長は個人のテーマ表現を「多様性でウィ・サーブ」としています。

初日総会

グドラン国際会長から年次報告、国際平和ポスター・コンテストの紹介、2019-2020年度国際第 3 副会長候補者 2 名の選挙演説及びインスタレーション、フラッグ・セレモニーなどが行われました。

第102回ミラノ国際大会の大会登録者数

公式な登録数は例年秋季国際理事会にて発表される予定です。
日本からのパレード参加者数は 1,600 名前後、全世界からの投票代議員数は 5,314 名でした。

その他・ 基調講演 等

コンテストの発表、ゾーンチェアパーソン・セミナーや各種セミナー、地区ガバナーエレクト対象のDGEセミナーが7月6日に開催されました。
ライオン人道支援大賞をデニス・デニス・ムクエェゲ医師が受賞されました。
2019基調講演者は、英国の元首相で、トニー・ブレア氏でした。

国際理事会決議

アフリカという新しい会則地域が誕生し、アフリカから国際理事が各偶数年に選出され、ISAAMEからISAMEに改名、会則地域を番号順に列記するための改正案が可決されました。
また、国際会則第5条第3項(国際理事会の各会則地域別構成人数割)の改正案が審議されました。
詳しくは、別紙2をご覧ください。

今後の国際大会の日程と開催地

<第 103 回> 2020年6月26~30日 シンガポール
<第 104 回> 2021年6月25~29日 カナダ・ケベック州モントリオール
<第 105 回> 2022年7月1~5日 インド・ニューデリー
<第 106 回> 2023年7月7~11日 米国マサチューセッツ州・ボストン
<第 107 回> 2024年6月21~25日 オーストラリア・メルボルン
<第 108 回> 2025年7月4~8日 メキシコ・メキシコシティ
<第 109 回> 2026年 米国ジョージア州・アトランタ

以上概略ですが、詳しくは報告書をダウンドーロ資料からダウンロードしてご覧ください