L木村英俊地区ガバナー退任のご挨拶

L木村英俊地区ガバナー退任のご挨拶

悔いの無い一年間に感謝!

ライオンズクラブ国際協会
333-C地区(千葉県)
地区ガバナー 木村 英俊

 昨年7月ラスベガス国際大会において千葉県を代表する地区ガバナーに就任し「人が集い 心がふれあい そして笑顔が生まれる ―原点回帰―」をスローガンに会員の皆様のご協力を戴きながら本日まで頑張って参りました。
 私の任期は7月に開催される第102回ミラノ国際大会での閉会式と言うことになります。
 おかげ様で、あらゆる事業やアクティビティの集大成である第65回地区年次大会を成功裡に終える事が出来ましたこと心より感謝申し上げます。
 当日は秋山浩保柏市長をはじめとする大勢の方々のご臨席を戴き、素晴らしい大会となりました。奉仕の担い手である会員増強・退会防止はガバナーとして避けて通れない一番の課題です。県内各地を訪問して高齢化の波を肌で感じて来ました。柏市内も同様です。私達の地区には50周年、55周年を迎えるクラブがいくつもあります。長い歴史と伝統を次の世代に引き継いで行きませんと「We Serve」の精神が失われてしまいます。そんな中、5月には柏、松戸、流山の東葛地区を中心に若く元気な「東葛飾ライオンズクラブ」が結成されました。40歳代の青年が中心です。もう一つ、クラブ支部も予定の8つ目が結成し、お披露目式が執り行われました。
 委員会活動も活発に開催され、より多くの会員が研修会に参加されたことにより、最新の情報を各クラブに持ち帰りました。災害支援も素早い対応を取り、青少年健全育成、献血奉仕においても順調に展開することが出来ました。
 今後もこの素晴らしいアクティビティを次世代に引き継いで戴きたいと考えています。皆様のご期待にどこまでお答え出来たかはわかりませんが、最後まで悔いの無い活動を続け、スローガン通り「笑顔」でラストステージを飾って行きたいと思います。悔いの無い一年間でした。ありがとうございます。