20190516北海道胆振東部地震支援

20190516北海道胆振東部地震支援

■地区災害支援委員長 L柿沼由美子委員長より
333-Cキャビネットの災害支援金で、北海度胆振東部地震災害の継続支援として、早来中学校の吹奏楽部に楽器を寄贈。
千葉レスキューライオンズクラブが、はやきたこども園へ、大型積み木遊具を寄贈。
5/16に安平にて贈呈式にL木村英俊地区ガバナーと、水野災害支援副委員長と、L橋本文子地区PR・IT委員長と出席してまいりました。
こども園の子供たちの笑顔と、新しい楽器を手にした吹奏楽部部長の笑顔が印象的でした。
苫小牧から330-C吉原ガバナー、及川幹事、種田教育長、田村副議長等、沢山の関係者がご出席下さり、吹奏楽部の演奏を聴かせて頂きました。


■ 千葉レスキューライオンズクラブ L水野恭成より
私の所属する千葉レスキューライオンズクラブが船橋駅などで街頭募金で集めたお金とクラブのみなの有志等で集めたお金で安平町にある“はやきたこども園”という幼保連携型認定こども園に大型ログ積み木を寄贈しに行ってきました。
震災の被害は甚大でこのこども園だけでも2000万円を超える被害損失。
壊れてしまった遊具を寄贈させてもらった。
出迎えてくれた子供達の笑顔にとても癒されました。
続いて千葉県のライオンズクラブを代表して早来中学校の吹奏楽部に楽器の寄贈
寄贈した楽器での演奏で歓待を受けました。
震災被害にあった街を案内してもらいました。
普段目にするメディアの報道では伝えられていないであろう被災地の惨状に衝撃を受けながら視察。
町の教育長に案内され現在閉鎖されている早来中学のなかを見学させてもらった。
耐震補強工事で補強された筋かいは大きく曲がり災害の大きさを痛感。
後者の床は地割れし壁も崩落。
夜中の災害であったことに安堵する。
町の中は至る所にまだ地割れの跡が残り墓地の墓石は半分近くが崩落。
想像をはるかに超える被害状況に言葉をなくしたというほかにありません。
未だに仮設住宅で生活を余儀なくされている方も多数いました。