20181020第5回地区緊急災害支援センター会議

20181020第5回地区緊急災害支援センター会議

10月20日午前中、「第5回地区緊急災害支援センター会議及び地区緊急災害復興サポート委員会」がキャビネット事務局で開催、「北海道胆振東部地震」「西日本豪雨」に対して、支援する側と受ける側、そして将来当地区内で被災する事など、あらゆる角度からの議論を重ねています。
当地区に於いては、「地区緊急災害対策本部規則及び地区緊急災害支援センター」L木村英俊地区ガバナー本部長のもとに、新しく出来た「地区災害支援復興サポート委員会規則」により会議を行っています。
会議は、地区災害支援委員会メンバーと災害に特化した災害スペシャルティクラブ(2クラブ)もメンバーとなり支援会議が進められています。
これらは、L柿沼由美子地区災害支援委員長が中心となり、地区130クラブ及び130クラブ・アラート委員会の支援を受けて、情報収集、支援計画、その支援のための予算など規則に則り、地区一丸となった支援を行う事になります。
今年は、災害が多く会議もそれに伴い会議を重ねていますが、会議は丁寧に深く議論する事で、将来に向けて当地区が被災した時のため役立つものであり、常に一つ一つ規則と現実を照らして議論しています。
そして、130クラブ3,268名の会員のご協力とご理解を得て、地区ガバナーキャビネットと一体化した支援組織を目指しています。
333ーC地区は、こうしてしっかりとした災害支援組織が出来上がっていることは、地区として誇れる組織になっています。130クラブ役員及びクラブ・アラート委員会関係者に感謝しています。
尚、会議の議事録や報告については、第二回キャビネット会議に於いてL木村英俊地区ガバナー(地区災害対策本部長)より発表されます。
写真は、第4回地区緊急災害支援センター会議及び地区緊急災害復興サポート委員会の写真です。撮影はL橋本文子地区情報(PR/IT)委員長です。