ラスベガス国際大会

ラスベガス国際大会

ラスベガス国際大会(2018年6月29日~7月3日)
6月29日に開会し、30日インターナショナル・パレードからスタートし、最終日総会が7月3日に行われた。大会目的では、今年度から新たに採用された第三国際会長の任命が加わり、国際会長、第一副会長、第二副会長、第三副会長ならびに17人の国際理事の選出、およびその他承認事項の採択などである。

大会前の理事会で、登録者数は1万5868人。最多はアメリカの4,958人で、日本は2番目に多い1,816人、次いで3番目はネパールで1,219人であったと報告された。
グドラン・イングバドター新国際会長(アイスランド)が、初の女性国際会長としての就任式が行われ新たな歴史の瞬間に立ち会い、また、地区ガバナー宣誓式が行われ、L高橋克文地区ガバナ―からエレクトリボンが外されL木村英俊新地区ガバナーが誕生した。

新年度から始まるLCIFワンハンドレッドキャンペーンとして、3年間で、3億ドルの資金集めの目標を山田實紘ワンハンドレッドキャンペーン委員長から宣言され、「LEAD GIFT DONORS$100,000」10万ドル献金者として我が地区からL小髙佐起子第一副地区ガバナーがアリーナ舞台壇上にて紹介された。

グドラン・イングバドター新国際会長の出身国であるアイスランドの人口は、約35万人で、ライオンズ人口は2つの準地区に38クラブ2,204人であり、人口に対してライオンズメンバー比率が世界の中でも最も高い国である。千葉県で言うと市川市・松戸市の人口は約49万人、柏市で42万人である事でも分かるように、アイスランドではライオンズクラブの組織力が強い事が伺える。

前年度より国際会長スローガンを「We Serve」に統一されたことから、国際会長としてのイメージ作りにテーマソングを作りました。今年もグッドラン国際会長テーマソングが披露された。

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