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    メルビンの夢 わたしたちの夢

−元気なクラブづくりのために−

地区ガバナー L吉原 稔貴



資料 ガバナー方針

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資料 ガバナー経歴書
資料 ガバナー公式訪問パワーポイント

100年前、ライオンズクラブの創設者であるメルビン・ジョーンズが目指したライオンズクラブの理想を知り、自分たちの所属クラブと地区の歴史と業績に学び、会員一人ひとりの意見に耳を傾け、それらを基にして、奉仕団体としてのライオンズクラブらしいアクティビティを再発見し、明確な行動計画を立案し、元気で活気あふれるクラブ運営と参加満足度の高いアクティビティの両輪で、奉仕の仲間のネットワークを拡げていこう・・・という国際協会のクラブ向上プロセスの精神を込めたスローガンです。

【ガバナー基本方針】
クラブのライオンズ力を高め、熱心な会員を増やし、
みなの力でライオンズ百周年を盛り上げていく
 ライオンズクラブも他の組織同様に、会員数やクラブ数、会員の平均年齢などをある水準に保つことは、組織の運営と維持のために大切なことですが・・・上意下達で、ただやみくもに会員数を増やせ、クラブをつくれ、研修を受けろと言っても、「クラブの活力」、「会員の参加満足度」は上がりません。
 ですから、なによりまず「クラブを元気にする」こと、「会員の誇りを高めて元気にする」ことが大切なのだと思うのです。
 「クラブが元気でなく、会員が楽しいと思えない単位クラブの特徴」を考えると、それは、奉仕団体であるという本来の目的を見失い、奉仕活動が金銭アクティビティや変化も発展もない継続アクティビティばかりでマンネリ化し、運営にも活動にも変化がなくなっている場合が多いといわれています。
 そこで、2015〜2016年度は、ライオンズクラブが奉仕団体として「原点」と「これまでの業績」・・・



「メルビンの夢」を皆で再発見することからはじめたいと思います。
「メルビンの夢」ってなんだろう・・・
 今から100年前のアメリカ、商業の中核都市シカゴで、若くして保険代理店業で成功を収めたメルビン・ジョーンズは、ビジネス・サークル(異業種交流のランチ・ミーティング)の会員でした。
 入会した当初は、例会の度に新しい友人が増えていくのが楽しかったのですが、やがて、いつも同じ人
と、昼ご飯を食べて、仲間の卓話を聴いて、ドネーションを出すだけの例会運営に疑問を持ち始めます。
 するとメルビンは、3年間仕事を休んで、全米の同様のビジネスサークルを訪ねて、ヒアリングをして、よりよい団体をつくろうと考えました。




・「アイディア」「ノウハウ」の共有
マイクラブ・マイプラン=「クラブのアクティビティ自慢」大会
自分たちの「夢」の価値を知り、磨き、「価値」を高める

・地区ライオンズ年鑑の編集と配布
他クラブの情報を知り、クラブ間交流・連携の足掛かりに

・千葉県ライオンズの業績に学ぶ=業績の伝承と再生
新しいクラブ・会員に業績を伝え、参加を促し、活性化を

・奉仕の喜び・参加満足度・ライオンズの連帯感の共有
自分たちの業績の素晴らしさを再発見する

・所属クラブの誇りを高め、クラブ力を高める
ゾーン・リジョン・同じアクティビティつながり等
クラブの垣根を越えたアクティビティ・コラボレーション

・がんばった自分たちを正しく自慢して、「納得」のアワードを
ただ自慢するのでなく、周囲を納得させる努力をすると
結果的に、クラブのアクティビティの向上につながります。


「共有」から「連携」が生まれる・・・
 いろいろなことを「共有」できると、それは新たな、より強い「連携」「連帯」への土台になります。
 「人」と「人」、「クラブ」と「クラブ」、「地区委員会」と「地区委員会」・・・ゾーンやリジョン、地
区や複合地区、ライオンズと他団体との、「垣根を越えた」連携・コラボも可能になります。たとえば、
「市民マラソン大会」つながりで、リジョンを越えたクラブ間の連携・協力が生まれたり、献血とレオク
ラブ、ボーイ・ガール・スカウトとの連携・協力が生まれたりするはずです。
「共有」するといろいろなアイディアが生まれて、新しいライオンズクラブの姿が生まれるはずです
 これまで、キャビネットから情報を発信しても、クラブの受け取り手の事務局員、クラブ幹事さん、会長さんが、それを例会や理事会などで伝えないと、クラブの会員には伝わらず、地区行事があることさえ知らない人がたくさんありました。そういう情報が会員に直接届くようになると、行事への参加機会が増えます。
 さらに、クラブの献血、チャリティ事業、周年行事などのお知らせも、直接届くようになると、クラブのアクティビティの応援をすることができ、行事の参加者増などが期待できて、さらに、今は想像もできない新しいライオンズクラブのカタチが生まれるかも知れません。

「共有」の前提は「平等」「公平」・・・ブロック・ローテーション
 共有するということは、誰か特定の人たちの利益・得のためではなく、より多くのみんなが一緒にその効用・利益を享受し、みなで一緒に元気になる・・・ということが前提です。
 ところが、現在の333−C地区では、地区ガバナーを多数輩出して、活性化し、元気なリジョンと、そうでないリジョンがあって、その差は歴然としています。

 民主主義を振り回せば、大きな街かどうかではなく、会員数の多いエリアから多くのガバナーが出てくるはずですが、会員数が圧倒的に多い8リジョン、9リジョンから出たガバナーは少ないですし、リジョンとしてクラブをより元気にしたい7リジョン、12リジョンからはそれぞれお一人しかガバナー経験者がいない状況です。

 こうしたリジョンの元気度のバラツキを少なくするために、地区内を3つ程度のブロックに分けて、順番にガバナー候補者を輩出できるブロック・ローテーションをご提案したいのです。「リジョンのブロック分け」に関しては、「集まり易さ」を考慮して、考えていきたいと思います。


クラブ会長さんにお願いしたいこと
1,マイクラブ・マイプランで、自分たちのクラブ自慢を、クラブのみなさんの意見を集めて、必ずエントリーしてください。
2,MyLCIに必ずアクティビティ報告をしてください。
3,新入会員・若い会員・女性会員が必ずゾーン・リジョン単位のオリエンテーションに参加するようご指導ください。
4,クラブの献血・チャリティ事業など、携帯メール配信に流す情報をお寄せください。
すべての会員さんにお願いしたいこと
5,携帯電話(スマホ・ガラ携)のメール、パソコンのメール、FAXのいずれか一つを選んで、地区からの発信文書を、ライオンズ会員のお一人お一人、レオクラブ会員、YCE派遣生など、ライオンズクラブに関わるすべての人に、メールアドレス、またはFAX番号登録をお願いいたします。
6,FAXの場合、通信費用がかかるため、週に一度というように、情報をまとめて送信するようにいたします。
7,ライオンズクラブ会員は、会員種別にかかわらず、他クラブの例会、行事、アクティビティ、ゾーン・リジョンのオリエンテーション、地区の研修会・フォーラムに、この年度の一年間に、みなさんが一度以上参加することを、よろしくお願い申し上げます。


先輩ライオン、ベテラン・ライオンのみなさまにお願いしたいこと
 「もう私は年だから隠居する」「これからは若い人の時代だから、私は身を引く」と仰る先輩方がたくさんおいでです。確かに、次の世代の「若い人たち」の意見に耳を傾け、経験を積む機会を与えることは、素晴らしいことですので、ぜひお願いしたいと思うのですが、実は、それと同じくらいに、先輩方にお願いしたいことがあります。
 それは、「後輩たちを他クラブの例会やアクティビティ・行事に連れて行ってあげていただきたい」のです。

 クラブの外側にライオンズ仲間がいない新しい会員、若い会員、女性会員は、先進クラブの正しい例会や素晴らしいアクティビティ、同世代の仲間の存在も知りません。もちろん、交通費や参加費用は、後輩の自己負担でいいのですが、クラブ役員、地区役員などの経験から近隣クラブ、地区内にライオンズ仲間をお持ちの先輩の方から後輩に「一緒に行かないか」と誘っていただき、同行していただきたいのです。
 そうしていただくことで、クラブの活性化、若い会員・女性会員の定着と人材育成のきっかけになると考えます。

 一年間の成果より、未来につながるカタチを探したい!
 いろいろなことを書きましたが、これは、今日(6月22日)の時点で、私が心に描いているものであっ
て、これからホノルルに行き、DGEセミナーを受講すると、多少の変化、アレンジが加わるに違いありません。
 ですが、私が願っていることは、「元気なクラブ、元気な会員を増やすこと」で、それは変わりませ
ん。それは、私の期の成果とするのではなくて、私の次の第一副地区ガバナーL松本宰史、その次の第二副地区ガバナーL橋克文の時に、なんらかのプラスが生まれればいい・・・一年間の成果より、千葉県ライオンズクラブの未来を明るく元気なものにするためのきっかけになればいい・・・と思うのです。

 みなさまのあたたかいご理解、積極的なご参加・ご協力、建設的なアイディア・ご意見を心からお願い申し上げます。

 最後になりましたが、あたたかいまなざしで私を見守り育て、エレクトの私に格別の便宜をおはかりくださったL波木ガバナー、青少年育成の素晴らしさと、キャビネット運営のカタチを教えてくださったL正木前ガバナー、私を最初に重用してくださったL笹本名誉顧問をはじめとする歴代ガバナーのみなさま、アラートでご指導くださる第一副地区ガバナーL松本宰史、今日に至るまで私を育ててくださった市川ライオンズクラブのみなさん、1リジョンの仲間のみなさん、歴代キャビネット役員のみなさま、現在お世話になっている内局のみなさん、キャビネット構成員等のみなさん、私が学生の時から見守ってくださった元キャビネット事務局員の里田さん、内藤さん、そして現在進行形でお世話になっているキャビネット事務局のみなさん、キャビネット事務局市川分局の山口さんに心より御礼申し上げたいと存じます。ありがとうございました!!そして、これからの一年間よろしくお願い申し上げます。





2015〜2016年度国際テーマのハイライト:命の尊厳と和
 毎年、何千羽もの小さな鶴が、越冬のため高度8,000メートルのヒマラヤ山脈を越えていきます。ツル科の中で最も小さいアネハヅルがこの過酷な渡りを生き抜けるかどうかは、互いの協力とチームワー
ク、家族の絆、そして群れの全メンバー間の調和にかかっています。
 日本では、鶴は古くから長寿の象徴とされてきました。日本の伝統工芸である折り紙でも、「鶴」は最も基本的な形であり、日本の子どもは皆折り方を習います。鶴を折ることは、病床にある友人や家族の快復を心から願う、祈りの行為となっています。鶴はまた、日本だけでなく、世界中で、平和の象徴としても知られています。
 平和、希望、決意、チームワーク、そして奉仕がつなぐ人と人との絆。それこそが、2015〜2016年度の会長テーマ「Dignity. Harmony. Humanity.(命の尊厳と和)」の核心です。
人道奉仕が守る命の尊厳
 自分と家族を養える能力を持つことは、人としての尊厳と自尊心を保つための基本原則の一つです。しかし、何百万という人々が、将来の生活向上や子どもの養育にほとんど希望を持てない状態にあります。
 子どもの尊厳イニシアチブによって既存プログラムの強化と拡大を行うことにより、私たちは今年度も引き続き、子どもたちを対象とした奉仕の取り組みを重視します。このイニシアチブでは、ライオンズが次のような活動によって児童奉仕の拡大に当たることを推進します。
*入院生活を送る子どもたちを支援し希望をもたらす
*難民キャンプの子どもたちの必要を満たす
*飢えに苦しむ子どもたちを助ける
*リーディング・アクション・プログラムを継続・拡大する
 以上は、子どもたちのニーズに当たる奉仕方法のほんの一部です。子どもの尊厳イニシアチブに関する詳細は、www.lionsclubs.orgでご確認ください。
人のために奉仕すること。
 われわれの奉仕の遺産は、100年近くの長きにわたり築き上げられてきたものです。2018年6月30日までに1億人への奉仕を目指す百周年記念奉仕チャレンジの目標を達成するためには、それぞれの分野における奉仕の量を今の3倍に増やし、MyLCIのアクティビティ報告を使ってその活動を報告するようクラブに呼びかけ続けなければなりません。奉仕を行うことによって、私たちは世界を変え、また調和と、相互理解と、平和の種を撒いているのです。
文化交流とグローバル合同事業が生み出す調和
 国際的な組織であるからには、自分のものとは異なる文化を理解し尊重しなければなりません。地区ガバナーや協議会議長には、他国のガバナーや議長と国境を超えた関係を築き、グローバルな合同奉仕事業に取り組む可能性を検討することが奨励されます。クラブにも、姉妹提携プログラムを通じて同様の取り組みに着手することが推奨されます。文化圏や価値観の異なるメンバーと交流することにより、視野が広がり、それが自らの地域で行う活動のヒントともなるはずです。
会員の増加は奉仕の増加
 会員とクラブは、国際協会の心臓です。奉仕を続けるためには、会員を増やし続けなければなりません。われわれの発展は、行動的なグローバル会員増強チーム、さまざまな会員増強プログラムと抱き合わせた効果的なマーケティング戦略、クラブレベルに始まる献身的リーダー、そして女性や家族への働きかけな
ど、多くの要因によって実現されます。
 私たちはこれまで力を合わせ、140万人近くにまで会員数を増やしてきましたが、これからもこの成長を持続し、この先100年もつねに時代に即した組織であり続けなければいけません。新しいアイデアに耳を傾け、グローバル会員増強チームやグローバル指導力育成チームのメンバーたちと協力して新たな増強策を練り、奉仕を通じて会員たちを引きつけ、またリーダーたちを育てていく必要があります。
「アスク・ワン」は家庭から
 ライオンズに対するあなたの決意と情熱を、家族とも分かち合いましょう。ライオンズとして一緒に奉仕する家族は、人のために奉仕することを家庭の伝統とすることになります。「アスク・ワン」会員増強
キャンペーンは、家庭から始まります。ライオンズ・ファミリーが先頭に立って地域奉仕に励むなら、世界一の奉仕団体としてふさわしい評価を受けることができるでしょう。
LCIF—尊厳を守り、調和を図り、人類に仕える
 LCIFは、交付金を通じて世界中の人々の友好を深め、苦しみをなくし、希望と尊厳を取り戻している、われわれの国際的奉仕活動の核です。ライオンズの会員には、あらゆる機会を利用し、惜しみない寄付とメルビン・ジョーンズ・フェローを通じてLCIFを支援していただきたいと思います。
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